外部サーバーを借りた話

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運用するのって楽しい(大変)

サーバー運営を始めて早5年

振り返れば自分専用のファイルサーバーを発端に、外出先から自宅LANに接続できるようにしたり、マイクラを友人と遊べるようにしたり、ウェブサイト・ブログを立ち上げてみたり、独自ドメインをとってみたり、独自ドメインのメールアドレスを作ったり、と。

マイクラを除けば、やったことは平成初期のパソコンオタクを思い起こさせる内容。とはいえ、これを動作させているコンピュータは手元にある1台だけ。いくらか心許ない。

第1にブログ(このサイト)は友人にも書き手として参加してもらいったが、wordpressで出来るカスタム範囲すら把握・掌握できておらず動作が若干(?)不安定だった。
加えて、一時期はレジストラのおかげでメールサーバーをゲット・独自ドメインのメールを使っていた。しかし、そのサーバーも2年前くらいにサ終してしまった。独自ドメインのメールくらい送りたい、でも自宅でメールサーバー立ち上げるのよくわからない(postfix?dovecot?)。どうしたものか。

レンタルサーバーを借りる

面倒なことは(誰かに)投げてみようという試みで、レンタルサーバーを探した。結果、さくらのレンタルサーバー(さくらインターネット)というサービスを選択した。理由は価格とブログ機能。価格面ではLolipop(GMO)の最安プランより高いが、ブログ機能が目玉。なんと複数ユーザーで共同運営(管理者、編集者、投稿者、寄稿者の権限段階付きで)できるというのだから。これこれ!こういうのが欲しかった!と需要にピッタリ合っていた。

需要ってなんだよ!

友人らは、ツイッターの凋落が知れた頃に「(出かけた記録とか、撮った写真とか)何かをインターネットに公開する手段が欲しい」と言っていた。じゃあ丁度いい、「ブログやれるようにしてあるよ」と呼び込んだわけだが、私の方(環境)の準備がままならない状態だった。実際のところ、更新頻度と閲覧数からすれば問題無いわけだが。自己満足の世界だからこそ、これではイカン!と思った。だからこその権限付きブログ機能。良い。

独自ドメインのメールボックスも使えるというので文句なしだ。